2014年3月3日月曜日

日清のUFOについて

極限の空腹時にUFOを思いっきりすすった時の感覚は、
うまいとかおいしいとか、そんな生ぬるいもんじゃない。

弾力のある麺を噛み切る振動が歯を伝い、
ごちソースの芳醇な香りが湯気とともに鼻の穴を駆け巡る。

味覚を突き抜けた快楽。
もし僕に満腹中枢というリミッターがついていなければ、
肥大した自分の肉で窒息するまでUFOをすすり続けると思う。

UFOは、気持ちいい。
こんなことを月曜日の早朝に書いてる奴は、気持ち悪い。

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