ロシア選手団入場の際に、ここぞとばかりに流れるt.A.T.u。
クラッシックの定番・剣の舞とt.A.T.uのミックス。
DaftPunkとt.A.T.uのマッシュアップ。
どんだけタトゥー推すねん。
ロシアの歴史のショー
大航海時代 → ピョートル大帝 → 帝政ロシア → 華やかな舞踏会 → トルストイの戦争と平和のバレエ → 社会主義とロシアアヴァンギャルド → 世界大戦 → 旧ソビエト時代のモスクワの復興と発展 → ベビーブームと現代
イチ押しは“社会主義とロシアアヴァンギャルド”
戦争と平和のバレエに、蒸気機関車が突っ込んできた時が一番興奮した。
会場は社会主義を象徴する赤に染められ、デフォルメされたパーツに解体された蒸気機関車が、科学発展・技術革新に向けて宙を邁進する。
その下には、銀色のタイツに身を包み、表情を消して無機質な動きを反復する無数のダンサー。
この場面に創られたかのような力強い音楽は、スヴィリードフという作曲家の「時よ、前進!」という曲らしい。
ロシアアヴァンギャルド、かっこいい。
弾圧されたけど。
このままがんばって起きて、再放送でもう一回開会式見ようかな。

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